きぼうの鐘

<意味>

元はJR女川駅の駅前広場の時計台についていた4つの鐘の内の一つ。震災時に流失していたが、がれきの中から唯一発見され、女川町復興の象徴として「きぼうの鐘」と名づけられた。
「きぼうのかね商店街」はこの「きぼうの鐘」をシンボルとし、震災で被害を受けた女川町の商店と町民の生活の復興のために開設された商店街。木造の店舗30棟とプレハブ店舗20棟に飲食店、青果店から衣料品店までさまざまなお店が並んでいます。さらに郵便局や金融機関、交番などもあり、今後の女川の復興の中心となることが期待されています。

 

きぼうの鐘

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