木村優祐さん(ガル屋)

木村優祐さんの写真2

ガル屋

木村優祐さん

東日本大震災前には、東京のビール店で働いていた木村さん。被災をきっかけに、ふるさと女川のために何かできないかと考えるようになりました。そんな時に立ち寄った小さなクラフトビール屋でビールを造っているのを見て、この規模なら自分も女川でできるのでは、と感じたそうです。

日本ではビールといえばピルスナーのイメージですが、世界には200種以上ものビールがあります。原料や作り方の自由度が高く、岩手県ではカキビールも醸造されているとのこと。女川町で漁れるホヤなどを原料とすることも理論上は可能なのだそうです。

木村さんが語るビールの魅力は、趣味のライブハウスなどで「ビールがあると知らない人とも仲良くなれる」こと。いずれは酒造免許を取得して女川のビールを造りたい!という熱意溢れる木村さん。木村さんのビールが飲めるようになる日を、みんな楽しみにしています。

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