復興まちづくり情報交流館閉館について

昨年3月15日より営業してきました「復興まちづくり情報交流館」は、平成27年12月16日(水)16時をもって閉館いたします。
今後は、女川駅前商業エリア内「女川まちなか交流館」に、パネル等が移設される予定です。

 

移設先:女川まちなか交流館
開館時間:9:00~21:00
休館日:第2・第4 火曜日、年末年始
平成27年12月23日(水・祝)午前11時のまちびらき第2弾に合わせて開業します。

マリンパル女川

<意味>

マリンパル女川は、1994年(平成6年)に設立された。宮城県牡鹿郡女川町鷲神浜字鷲神に所在する女川町営の観光物産施設。東日本大震災による津波で壊滅的な被害を受け、休業中であったが、 同年10月7日、物販部門「お魚市場」を女川町浦宿浜に移転し、営業を再開した。

 

マリンパル女川-1 マリンパル女川-2

ほやチンコ

<意味>

毎年春にマリンパル女川おさかな市場で開催される「ほや祭り」の企画のひとつ。パチンコに見立てた巨大なボードに、特産品であるほやを玉として投げ、ボードに書いてある個数のところで止まったらその数のほやが貰えるというもの。「ほやのパチンコ」を略して「ほやチンコ」と名付けられた。1回100円で最大5個のほやを獲得できるチャンスがある。一番下に落ちてしまっても2個のほやを参加賞としてもらえるため大変お得である。

毎回参加者の行列ができるほど人気の企画で用意されたほやが無くなり終了となる。

 

ほやチンコ

金華山

<意味>

金華山(きんかさん)は、宮城県石巻市の太平洋上に浮かぶ島のことである。

恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあり、参拝客を集めている。島全域が山であり、最高点は445m。平地はほとんどない。神社付近を除く大部分が国有地である。古くから信仰の島であり、1979年には南三陸金華山国定公園として指定がなされたため、手つかずの自然が多く残されている。

金華山の西斜面中腹に西面して鎮座するが、金華山全島を神域とする事もあって神社と金華山(島)とほぼ同義に用いられる場合があり、金華山神社(きんかさんじんじゃ)と通称されたり金華山黄金山神社と称したりもしている。商売繁盛や開運招福といった現世利益を願う参拝者や観光客で賑わっているが、近代以前は弁財天(弁天)を祀る金華山大金寺(だいきんじ)という女人禁制の修験の真言宗寺院であり、広島県の厳島神社等とともに日本の「五弁天」の一にも数えられるとともに、霊場として山形県の出羽三山、青森県の恐山に並ぶ「東奥三霊場」に数えられた。最近ではパワースポットとしても注目を浴びている。

 

金華山-2

ダンゴウオ

<意味>

ダンゴウオ科(学名:Cyclopteridae)は、カサゴ目カジカ亜目に所属する魚類の分類群の一つ。北半球の冷たい海に分布し、ダンゴウオ・ホテイウオなど6属28種が所属する。

丸みを帯びた独特の体型と、体表を覆う無数の突起、および吸盤状に変形した腹鰭が特徴。

女川・竹浦では年間を通して観察できるため、かわいらしい容姿も伴い、ダイバーにとって人気のある魚です。体長は成魚で約2cm位、そのため探せるようになるまで少しは時間がかかります。

女川の名産であるホヤに擬態していることもあるため、水中での被写体として人気があります。

 

ダンゴウオ

サンマ

<意味>
サンマ(秋刀魚、学名:Cololabis saira) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1種。 北太平洋に広く生息する。食用とされ、特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。女川漁港は全国でも有数の水揚げ量を誇る。

P13-サンマ水揚